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保育園が不安なママへ!少ない時間の中での親子のかかわり方のヒント

保育園が不安なママへ!少ない時間の中での親子のかかわり方ヒント

保育園に子どもを預けることに漠然とした不安を抱えていませんか?

仕事と子育てを両立できるかな?

子どもとの時間をしっかり確保できるかな?

なにが不安かもわからないけどとにかく不安!

いろいろ考えて決心したはずなのに、ふとした瞬間に不安になりますよね。

わたしもそうでした!

わたしは子どもが0歳4カ月のときに仕事に復帰していますが、最初はとにかく不安でした。

今となっては笑い話なんですが、

はむ

子どもが先生のことをママって言うようになったらどうしよう…

十分に親子の信頼関係を築けなかったらどうしよう…

愛情不足と思われたらどうしよう…

そんなことばかり考えていました。

「少ない時間の中での親子のかかわり方を知りたい!」とずっと思っていました。

保育園生活が2年を迎えた今、子育ての経験と勉強を積んでようやくそのヒントを得ることができました。

子育てに軸ができると、不思議と不安はなくなり精神的にとても楽になりました。

この記事では、今では子育てアドバイザーとして子育て講座を開けるまでになった保育園ママのわたしが、『少ない時間の中での親子のかかわり方のヒント』を書いています。

この記事を読んだら…

  • 不安を払拭して親子で保育園生活を送られるようになる!
  • 少ない時間の中での親子のかかわり方のヒントが得られる!

保育園が不安なママへ。大丈夫だよ!

保育園が不安なママへ。大丈夫だよ!

なにより最初に保育園生活が不安なママに言いたいことは、「大丈夫!」です。

わたしが娘を保育園に入れるときに不安でしょうがないとき、まわりに「そんなに不安にならなくても大丈夫だよ」と言ってくれる経験者がいませんでした。

それどころか「小さいうちに保育園に入れるなんてかわいそう…」と言われる始末

思えばわたしはこの「大丈夫だよ」という言葉を言ってほしかったように思います。

今わたしは、わたし自身の2年間の保育園生活と勉強してきた子育て知識をもとに自信をもって言うことができます。

はむ

今この記事を読んでいるあなたは大丈夫です!!

不安に思うのは愛の深さの証拠だからです。

少しの子育てのヒントを得て、少ない時間の中でも子どもとの時間を濃厚に過ごせば、十分に親子の信頼関係を築いていくことができるので安心してくださいね。

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0歳から保育園に預けた経験をもとに、0歳保育園児ママにもアドバイスを書いています。

保育園のいいところや生活のうえでの注意点などについてはこちらをどうぞ。

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保育園が不安…上手な家庭での親子のかかわり方は?

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とにかく働くママは時間がない!

少ない時間の中で十分に親子の関係を築いていけるかどうか、気になるところだと思います。

保育園入園当時のわたしもそうでしたが、とにかくネットで検索して答を探そうとしました。

ところが、そこには「低年齢の子育てに関しては子どもとの時間は質より量が大切」や「保育園に入れたのに悩むなんてぜいたくだから早く辞退してほしい」という言葉が並んでいました。

はむ

これではますます不安が深くなってしまいますよね

ただでさえ現代の日本には3歳児神話(※3歳まで母親が育てるのが良いとされる説)が根強く残っているので、ネットに頼っても根拠のない不安だけがどんどんふくらんでしまいます。

ネットで検索はすぐにやめて、子どもに向き合ったりリラックスしたりする時間にあてたほうが絶対に有益です!

子どもと向き合う時間を作ることは、時間がないからといってあきらめなくてはいけないことではありません。

少ない時間の中でもやっていけることがもちろんたくさんあります。

この記事では、とくにわたしが大切だと思う3つの子育てのヒントをお届けします!

保育園ママ子育てのヒント

  • 子育てのゴールをもつ
  • 子どもの安全基地になる
  • いつでも支えられる土台になる

子育てのゴールを意識しよう

保育園が不安なママへ。子育てのゴールをもつ

まずは子育てのゴールをもつことです。

意外と、「子育てのゴールはなんですか?」と言われると迷ってしまう方は多いのではないでしょうか。

これは人と比べない子育てをするためにとても重要です。

SNSを見ているとついついまわりと比べて焦ってしまったり不安になってしまったりすることはありませんか?

それは「子育てのゴール」ではなく「まわり」を見てしまっているからかも。

ですが、本来子育てのゴールは家庭によってさまざまで比べることはできないものなのです。

子どもがどんな大人になってくれたら最高かな?

つねにそのことを意識して、「自分はそのためにするべきことができているだろうか」という客観的な視点がもちたいですね。

まわりと比べる必要がなくなるのでとても精神的に楽になります。

人と比べて焦ってしまったときは、子育てのゴールを見ないでまわりを見てしまっているサインです。

はむ

小学生のときに100メートル走で「キョロキョロしないで前を向いて走りなさい!」とよく注意されていました

人の目を気にせずのびのび育ってほしい!

英語がペラペラになって海外でも活躍してほしい!

とにかく好きなことを楽しく伸ばしてあげたい!

子育てのゴールに合っているか確認する作業をたまにすることで自分軸の子育てができるようになります。

子どもの心の安全基地になる

保育園が不安なママへ。子どもの安全基地になる

子どもとの時間が少ない親の役目は「子どもの心の安全基地」になることだと思っています。

子どもは外の世界でいろいろなことを経験してきます。

親の目の届かないところで子どもが嫌な思いをしてくることは残念ながら絶対にあります。

はむ

親が心の安全基地になれればすばらしいと思いませんか?

子どもが外でどんなに大変な思いをしても、家に帰って親の顔を見るとホッとできる関係を築くということです。

それができれば、子どもに忍耐力や回復力がつくだけではなく、将来にわたって親子の良好な関係を築いていくことができます。

そのためにできることを3つ紹介します!

心の安全基地になる3つの方法

  • 感情を受け止めよう
  • 存在を承認しよう
  • とにかく話を聞こう

感情を受け止めよう

まず、子どもの感情をありのままに受け止めることが大切です。

「いやだ!」「つまんない!」「楽しくない!」などと言われてしまうと、ついつい「そんなことないでしょ!」と言ってしまいたくなりますよね。

はむ

実際わたしもよく「なんでそんなこと言うの!?」と怒ってしまうことが多くて反省しています

ですが、人の感情は絶対にまわりがコントロールできません。

とくにネガティブな感情(くやしい、イライラする、悲しい、こわい、など)は心から湧き上がってくるもので、「感じたくなくても感じてしまうモノ」です。

よく子どもがお菓子を落として泣いてしまうことがあるかと思います。

✖「ほら~だから言ったのに!泣いたってもうないんだから仕方ないでしょ!」

〇「そっか。お菓子食べたかったのに落としてしまって悲しかったんだよね」

ネガティブな感情でもそのままを受け止めてくれる大人がいると子どもは安心します。

この積み重ねで子どもは自分のネガティブな感情がなんなのかを理解してコントロールできる大人に育ちます。

↓わたしがこの「感情をそのまま受け止める」というとても大切な考え方を学んだ本『ちゃんと泣ける子に育てよう』を別記事で紹介しています。

子どもがおしっこをしたいときに「がまんしなさい」と言ったらどうなるでしょうか?

病気になってしまいますよね。

子どもが涙を流しているときに「泣くんじゃない」と言ったらどうなるでしょうか?

それと同じなのです。

『ちゃんと泣ける子に育てよう』一部引用

はむ

感情を健康に保つために、「ネガティブな感情を親の前では出していいんだよ」と子どもには教えてあげたいですよね

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感情を育てるとはどういうことか、気になる方は別記事を参照ください。

ちゃんと泣ける子に育てよう!全保護者に読んでほしい超おススメ本【感想】

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書籍紹介

存在を承認しよう

よく「子どもを承認してあげよう」と言いますが、それってどういうことでしょうか?

承認とは、子どもをありのままに受け止めて認めることを言います。

承認はピラミッドになっていて3つの要素から成り立っています。

保育園が不安なママへ。存在を承認しよう

  • 存在承認…存在自体を承認すること
  • 経過承認…課程や経過を承認すること
  • 結果承認…結果を承認すること

よく「テストで100点がとれてすごい!」「上手にできたね!」と言うのは結果承認です。

「がんばったね!」「一生懸命やってたね!」と言うのは経過承認です。

結果や経過ばかり承認されていると人は不安定になります。承認要求の土台が満たされていないからです。

家庭では、ピラミッドの土台である「存在承認」を意識してすることが大切です。

存在承認を満たすのは本当に簡単なことからできます。

存在承認の方法

  • 目を見る
  • スキンシップを取る
  • あいさつをする
  • 名前を呼ぶ
  • 大好きだよと伝える
  • あいさつをする
  • 相談する
  • ハグする
  • 話を最後まで聴く

子どもが大きくなるにつれて難しくなりますが、「あなたがいるだけでママは幸せなんだよ」ということをたくさん示してみてください。

はむ

行動ももちろん大切ですが、ときには言葉で伝えることも大切です!

とにかく話を聴こう

存在承認でも触れましたが、子どもの話に最後まで耳を傾けることが大切です。

子どもってとにかく忙しいタイミングで話しかけてきますよね。思わず「ちょっと待って!」と言ってしまいがち。

ですが、子どもに「親はいつでも話を聴いてくれる」という安心感を与えることができれば、子どもの自己肯定感がぐっと高まります

時間がないと感じても、具体的にはこの3点に注意したいです。

  • 話をさえぎらないで最後まで聴く
  • 子どもの話したいタイミングに合わせる
  • 聴いているということを態度で示す

なにか作業をしていても手を止めて体を子どもに向けて話を聴くだけで、子どもは安心します。

そして、アドバイスや問題解決をするのではなく、「ただ話を聴くこと」が大切です!

「え、なに言ってるの?」と心の中で思っても、「そうだったんだね!」とそのまま受け止めてあげられるといいですね。

はむ

親が真剣に子どもの話を聴くことで、子どもが成長したとき今度は子どもが親の話を真剣に聴いてくれるようになると信じています!

逆に、スマホを触りながら話を聴くと、子どももそういう話の聴き方をするようになるかも…。

とは言いつつ、油モノをしていたり刃物を使っていたりと、現実ではなかなかすぐ子どもの話を聴いてあげることができないこともあります。

そういうときは、「今〇〇しているから、5分待ってくれる?」と具体的に数字を出してあげると子どもは安心します。

いつでも支えられる土台でいる

保育園が不安なママへ。いつでも支えられる土台でいる

子どもを支えるママのメンタルが整っていないときには、子育てがうまくいかないことが多いです。

そのため、ママ自身がハッピーに過ごす意識をする必要があります。

特別なことではなくてもいいので、自分がハッピーに過ごせるアイテムを考えておきたいです。

ママの心のサプリ

  • ゆっくりコーヒーを飲む
  • チョコレートを食べる
  • たくさん寝る時間を作る
  • 1人で買い物に出かける
  • 長風呂をする
  • 友だちと出かける
  • 自分の好きな献立にする

「子どものために!」と自分を犠牲にしすぎないようにしてくださいね。

子どもは外の世界でさまざまな経験を積んで、ママという港に帰ってきます。

保育園が不安なママへ。いつでも支えられる土台でいる

港が荒れていたら帰りたくない(というか、そもそも停泊できない)し、港が穏やかなら帰りたいですよね。

子どもの心の安全基地でいられるよう、ママ自身がハッピーでいられるよう意識したいです。

西原理恵子さんの『毎日かあさん』のある漫画が核心をついていたので紹介します。

はむ

2016年の漫画ですが、すごく共感できる内容です!




保育園が不安なママへ。あなたは1人じゃない!

保育園が不安なママへ。あなたは1人じゃない!

わたしは保育園生活2年の間に、娘のイヤイヤ期にも直面して、何度も心が折れそうになりました。

理想通りの子育てをできていないですし、いいお母さんをやっているとは決して言えません。

はむ

ですが、経験と勉強を積んで自分なりのヒントを得たことで子育てに軸ができて自信を得ることができました!

その中で得た保育園ママの子育てのヒントは3つです。

保育園ママ子育てのヒント

  • 子育てのゴールをもつ
  • 子どもの安全基地になる
  • いつでも支えられる土台になる

保育園が不安なママ。あなたは1人ではありません!

時間が足りなくても子どもと向き合う時間はたくさん作れますし、親子のきずなはとても強いです。

長い人生を見れば子育ての期間は本当に一瞬です。

いつか子どもが親のもとを離れたときに「楽しかったな」と振り返られるような子育てができることを願っています。

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